1.「も」:数量詞に付き、数が多いことに対する驚きや強調を表します。2.「しか」:数量詞に付き、数が少ないことに対する不満や限定を表します。必ず後ろに否定形が来ます。
かばんの中に 100円(えん)( )ありません。ジュースが 買(か)えません。
正解:3
数量詞 + も / しか
1.「も」:数量詞に付き、数が多いことに対する驚きや強調を表します。2.「しか」:数量詞に付き、数が少ないことに対する不満や限定を表します。必ず後ろに否定形が来ます。
話し手の心理的な評価が重要です。本問では「100円( )ない、ジュースが買えない」とあり、不満や不足を感じているため、否定を伴う「しか」が正解です。「100円もある」と言うと、100円を「多い」と感じていることになります。「しか」は常に否定形(~ない、~ありません)とセットで使うというルールを忘れずに。
1. 教室に学生が1人しかいません。(限定・不足)
2. きのうビールを10本も飲みました。(驚き・多さ)