複数の原因、理由、または特徴を並列して述べる時に使います。「~だし、それに~だ」という追加のニュアンスが含まれます。
かれは あたまも いい( )、しんせつだし、人気(にんき)が あります。
正解:3
動詞・形容詞・名詞の普通形 + し。
複数の原因、理由、または特徴を並列して述べる時に使います。「~だし、それに~だ」という追加のニュアンスが含まれます。
「~て」も並列を表しますが、「~し」は後ろの結論を導くための理由をいくつか挙げる際によく使われます。本問では「頭がいい」「親切だ」という二つの理由から「人気がある」という結論に繋げています。い形容詞「いい」の後はそのまま「し」を付けます(な形容詞や名詞の後は「だし」になります)。理由を畳みかけるように言う時に効果的です。
1. この みせは やすいし、おいしいです。
2. あめだし、おかねも ないし、きょうは どこへも いきません。