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JLPT N5 文法「~に」

人や物が存在する場所を示します。後ろに「あります(無意志物)」や「います(意志物)」が続くのが特徴です。「~という場所に存在している」という静止した状態を表します。

JLPTレベル:N5
文法項目:~に
関連問題:1

代表例題

つくえの うえ(  )しゃしんが あります。

選択肢

正解:3

解説

【接続】

場所名詞 + に

【意味】

人や物が存在する場所を示します。後ろに「あります(無意志物)」や「います(意志物)」が続くのが特徴です。「~という場所に存在している」という静止した状態を表します。

【解説・使い分け】

N5学習者が最も間違いやすいポイントです。助詞「に」は「存在の地点」を指します。動作が行われる場所を示す「で」との違いを理解しましょう。文末が「あります・います」であれば「に」を使い、食べる・書くなどの動作であれば「で」を使います。

【例文】

1. へやに だれか いますか。
2. じしょは かばんの なかに あります。

学習ポイント

  • 存在の場所を示す
  • あります・いますとの呼応
  • 動作の場所「で」との区別

FAQ

    • q: 「住んでいます」もこの「に」を使いますか?
    • a: はい。「住んでいます」も静止した状態を表すので、「に」を使います。