人や物が存在する場所を示します。後ろに「あります(無意志物)」や「います(意志物)」が続くのが特徴です。「~という場所に存在している」という静止した状態を表します。
つくえの うえ( )しゃしんが あります。
正解:3
場所名詞 + に
人や物が存在する場所を示します。後ろに「あります(無意志物)」や「います(意志物)」が続くのが特徴です。「~という場所に存在している」という静止した状態を表します。
N5学習者が最も間違いやすいポイントです。助詞「に」は「存在の地点」を指します。動作が行われる場所を示す「で」との違いを理解しましょう。文末が「あります・います」であれば「に」を使い、食べる・書くなどの動作であれば「で」を使います。
1. へやに だれか いますか。
2. じしょは かばんの なかに あります。