日本語で最も基本的な丁寧表現(丁寧語)です。「ます」は現在・未来の肯定、「ません」は現在・未来の否定、「ました」は過去の肯定を表します。本問では「きのう」という過去を表す言葉があるため、文末は過去肯定の「ました」にする必要があります。
きのう、わたしは デパートへ ( )。
正解:3
動詞ます形(ます抜き)+ ます/ません/ました
日本語で最も基本的な丁寧表現(丁寧語)です。「ます」は現在・未来の肯定、「ません」は現在・未来の否定、「ました」は過去の肯定を表します。本問では「きのう」という過去を表す言葉があるため、文末は過去肯定の「ました」にする必要があります。
N5学習者は、時間詞と時制の呼応を覚えることが重要です。1.「あした」は「ます」。2.「きのう」は「ました」。3.「毎日」は「ます」。選択肢4は疑問文ですが、この文には「か」がないため不適切です。
1. 毎朝 6時に おきます。
2. きのうは 勉強しませんでした。