名前や定義、呼称を表します。「〜という名前の」「〜という内容の」と訳されます。
昨日(きのう) 喫茶店(きっさてん)で 田中(たなか)( )人(ひと)に 会(あ)いました。
正解:3
名詞1 + という + 名詞2
名前や定義、呼称を表します。「〜という名前の」「〜という内容の」と訳されます。
N4段階で新しい情報を紹介する際の重要な表現です。1. 相手が知らないかもしれない人名、店名、本名などを紹介する時に使います。本問では「田中」という名前の人物を提示しています。2. 論理構造は「N1(固有名詞)+ という + N2(一般名詞)」となります。3. 「と言う」との違い:ここでの「という」は連体修飾の役割を果たす定型表現で、通常はひらがなで書かれますが、「と言う」は発言という動作そのものを指します。
1. 「こころ」という 本を 読んだ ことが ありますか。
2. さっき 山田さんという 人から 電話が ありました。