1.将来の目的のために、あらかじめ準備をすること。2.動作が終わった後、そのままの状態にしておくこと。
来週(らいしゅう)の 試験(しけん)の ために、漢字(かんじ)を ( )おきます。
正解:1
動詞て形 + おく
1.将来の目的のために、あらかじめ準備をすること。2.動作が終わった後、そのままの状態にしておくこと。
N4試験では「あらかじめ準備する」用法が頻出です。文中に「〜のために」や「〜の前に」などの準備の目的を示す言葉があるのが特徴です。本問では「来週の試験のために」とあるので、将来に向けた準備動作である「覚えて」が正解です。選択肢2、3、4は接続や意味が合いません。口語では「~とく」と短縮されることも覚えておきましょう。
1. 旅行の 前に、切符を 買って おきます。
2. 寒いですか、窓を 閉めて おいて ください。