動詞句を名詞化し、他動詞の目的語(対象)にします。「〜するのを忘れる」「〜しているのを見る」などと訳されます。
あ! 窓(まど)を 閉(し)める( ) 忘(わす)れました。
正解:2
動詞辞書形 + を + 知覚・忘却・停止の動詞(忘れる・見る・聞く・手伝うなど)
動詞句を名詞化し、他動詞の目的語(対象)にします。「〜するのを忘れる」「〜しているのを見る」などと訳されます。
特定の動詞(知覚や記憶に関する動詞)の目的語として動作を示す形です。1.「忘れる」「知る」「見る」「聞く」「やめる」「手伝う」などが続く時は「のを」を使います。2.「こと」との違い:特に知覚動詞(見る、聞く)の場合、具体的にその場で行われている動作を指すため、「の」が使われます。本問では、忘れた内容が「閉める」という動作なので「のを」が適切です。
1. 田中さんが 歩いている のを 見ました。
2. 掃除を する のを 手伝ってください。