動作を名詞化し、能力、評価、嗜好を表す形容詞の対象(主語)にします。「〜するのが(形容詞)だ」と訳されます。
妹(いもうと)は 歌(うた)を 歌(うた)う( ) あまり 上手(じょうず)では ありません。
正解:1
動詞辞書形 + のが + 形容詞(上手・下手・好き・嫌いなど)
動作を名詞化し、能力、評価、嗜好を表す形容詞の対象(主語)にします。「〜するのが(形容詞)だ」と訳されます。
特定の形容詞(評価や感情)と共に使われる定型的な名詞化表現です。1.「上手」「下手」「好き」「嫌い」「速い」などが後ろに来る場合、その対象となる動作には「のが」を使います。2.「のは」との違い:本問のように評価を下す文脈では「のが」が最も自然です。動作そのものが評価の焦点であることを示します。
1. わたしは 絵を 描く のが 好きです。
2. 田中さんは 走る のが 速いですね。