「理由・原因(〜ないので)」、または「対比・部分否定(〜ではなく、〜だ)」を表します。「〜ないで」との最大の違いは、感情や状態の原因となる点です。
昨日(きのう)は 忙(いそが)しく( )、ゆっくり 休(やす)めました。
正解:2
動詞ない形→なくて;い形容詞→くて;な形容詞・名詞 + じゃなくて/ではなくて
「理由・原因(〜ないので)」、または「対比・部分否定(〜ではなく、〜だ)」を表します。「〜ないで」との最大の違いは、感情や状態の原因となる点です。
N4の文法判断で最も受験生が迷うポイントです。1.原因の用法:後の事態が起こった理由を述べる時に使います(例:食べられなくて困る)。2.「AではなくB」の用法:前件を否定して後ろを強調します。本問では「忙しくない」ことが「休めた」ことの直接的な理由になっており、また「忙しい」はい形容詞であるため、その接続形は「なくて」一択です。形容詞や名詞の否定接続には「ないで」は使えないというルールを覚えましょう。
1. お金が なくて、買えませんでした。
2. これは ペンじゃなくて、鉛筆です。