ある動作や状態が、適切な度合いを超えていることを表します。多くの場合、「度を超して困った事態になる」というマイナスのニュアンスが含まれます。「あまりに〜しすぎる」と訳されます。
ゆうべ、お酒(さけ)を ( )すぎました。頭(あたま)が 痛(いた)いです。
正解:1
動詞ます形(ます抜き)/ 形容詞語幹 + すぎる。
ある動作や状態が、適切な度合いを超えていることを表します。多くの場合、「度を超して困った事態になる」というマイナスのニュアンスが含まれます。「あまりに〜しすぎる」と訳されます。
N4の重要な複合動詞です。1. 接続:動詞はます形語幹、い形容詞は「い」を除いた形、な形容詞は語幹に付きます。2. すぎる自体は二類動詞として活用します。本問では「頭が痛い」という結果から、飲酒の量が限度を超えたことを示しているため、「飲み+すぎました」が正解です。辞書形(飲む)やて形(飲んで)との接続はできません。
1. この 問題は 難しすぎます。
2. 昨日は テレビを 見すぎて、宿題を 忘れました。