疑問詞を含まない疑問文を、大きな文の中に組み込む時に使います。「〜であるか、そうでないか」という二者択一の状態を表します。
明日(あした) 雨(あめ)が ( )かどうか、テレビの ニュースで 確(たしか)めましょう。
正解:1
普通形(な形容詞・名詞は「だ」を除いた形)+かどうか。
疑問詞を含まない疑問文を、大きな文の中に組み込む時に使います。「〜であるか、そうでないか」という二者択一の状態を表します。
N4の間接疑問文において最も重要な表現です。1. 文中に疑問詞(いつ、どこ、だれ等)がない場合は、必ず「〜かどうか」を使います。2. 後ろには「確認する」「調べる」「聞く」「知っている」などの動詞が続きます。本問では「雨が降る」という事象に疑問詞がないため、「降る(辞書形)+かどうか」の形になります。選択肢4のように「の」を入れるのは誤りです。
1. その 話が 本当かどうか、教えて ください。
2. 間違いが ないかどうか、もう 一度 見て ください。