動詞「する」の謙譲語です。自分自身の動作を低めて表現することで、相手に対して敬意を表します。「いたします」と訳されます。
(自己紹介で)失礼(しつれい)ですが、その 案内(あんない)は 私(わたし)が ( )。
正解:2
動詞ます形(ます抜き)/ 漢語名詞 + いたします
動詞「する」の謙譲語です。自分自身の動作を低めて表現することで、相手に対して敬意を表します。「いたします」と訳されます。
N4で必須の謙譲動詞です。「します」に比べて、話し手の謙虚な態度を示すことができます。「お/ご〜いたします」という定型的な謙譲表現としてもよく使われます。職場で自分が仕事を引き受けたり、客に対して奉仕したりする場面で使用します。注意点として、目上の人や他人の動作に使ってはいけません(相手を低めることになるため)。
1. 連絡は 私が いたします。
2. お荷物は こちらに お願い いたします。