1. おおよその数量や程度(「くらい」と同様)。2. 比較の基準(〜ほど〜ない)。本問では「概数」を表す用法として使われています。「約〜」「〜程度」と訳されます。
昨日(きのう)の パーティーには、客(きゃく)が 50人( ) 来(き)ました。
正解:2
数量詞 + ほど。
1. おおよその数量や程度(「くらい」と同様)。2. 比較の基準(〜ほど〜ない)。本問では「概数」を表す用法として使われています。「約〜」「〜程度」と訳されます。
「ほど」を概数として使う場合、「くらい/ぐらい」よりも硬い表現で、客観的な響きがあります。文章や公的な報告などでよく用いられます。具体的な数値(50人、3時間など)の後に置いて、おおよその量を指し示します。また、比較文(昨日ほど寒くない)との使い分けも重要ですが、ここでは「数量+ほど」の形を正しく認識することが求められます。選択肢3の「くらい」も意味は近いですが、よりフォーマルな文脈や客観的な記述では「ほど」が好まれます。
1. ここから 会社まで 1時間 ほど かかります。
2. その 試験は 30分 ほどで 終わりました。