限定を表します。「〜のみ」「〜のほかにはない」という意味です。特定の範囲や数量に限る時に使われます。
テストの 答(こた)えは、一(ひと)つ( ) 選(えら)んで ください。
正解:2
名詞・数量詞 + だけ。
限定を表します。「〜のみ」「〜のほかにはない」という意味です。特定の範囲や数量に限る時に使われます。
「だけ」は数量や範囲を限定するために使われます。「しか」との違いが重要です。1.「だけ」は後ろに肯定形が来ます。客観的に「それだけである」という事実を述べます。2.「しか」は後ろに必ず否定形が来ます。「それだけで足りない」という主観的な不満が含まれることが多いです。本問では「一つ選んでください」という肯定の指示文なので、「だけ」が適切です。選択肢1の「ばかり」は「そればかり繰り返す」という別の意味になるため不適切です。
1. 教室には 田中さん だけ います。
2. 5分 だけ 待って ください。