前件の動作や状態が続いている期間内の「ある時点」で、後件の瞬間的な動作が行われることを表します。「〜の間に(何かをする)」という意味です。
家族(かぞく)が 寝(ね)ている ( )に、家(いえ)を 出(で)ました。
正解:1
動詞「ている形」+あいだに;名詞+の+あいだに
前件の動作や状態が続いている期間内の「ある時点」で、後件の瞬間的な動作が行われることを表します。「〜の間に(何かをする)」という意味です。
「〜あいだ」との対比問題です。本問の前件は「家族が寝ている(継続)」ですが、後件は「家を出た(瞬間)」です。外出という動作は寝ている全期間を占めるものではなく、その期間中の一点で行われたことなので、助詞「に」を伴う「あいだに」が適切です。
1. 留守の あいだに、泥棒が 入りました。
2. 子供が 学校に 行っている あいだに、掃除を しました。