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便利ジャパン

JLPT N3 文法「~っけ」

記憶がはっきりしないことを確認する時に使う。聞き手に対する確認や独り言に使われる。

JLPTレベル:N3
文法項目:~っけ
関連問題:1

代表例題

明日の飲み会の集合場所って、駅の北口(  )。ちょっと忘れてしまって。

選択肢

  1. だそうだ
  2. だよ
  3. だね
  4. だっけ

正解:4

解説

【接続】

普通形(多くは過去形)+っけ。名詞・な形容詞は「だっけ」。

【意味】

記憶がはっきりしないことを確認する時に使う。聞き手に対する確認や独り言に使われる。

【解説】

「~っけ」は非常にカジュアルな表現。以前聞いたことや知っているはずのことを忘れた時に使われる。未来のことでも過去形で表現されるのが特徴(例:明日だっけ)。

【例文】

1. 今日の会議、何時からだっけ?2. 彼は来ないって言ってたっけ?

【2026試験対策】

友人との会話やカジュアルな職場での確認シーンで多用される。N3試験では、文脈から「記憶の再確認」であることを見抜くのがポイントである。

学習ポイント

  • 不確かな記憶を確認する
  • 過去形を伴うカジュアルな表現

FAQ

    • q: 目上の人に使えますか?
    • a: いいえ。親しい間柄で使う言葉です。目上の人には使いません。