意味
筆者の体験・感想・考察などを、比較的自由な形式で書いた文章。エッセー。
例文
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旅先で出会った人々について随筆を書いた。
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新聞の日曜版に短い随筆を連載している。
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この随筆には作者の日常への温かな視線が表れている。
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古典の授業で有名な随筆の一節を読んだ。
よく使う表現
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随筆を書く
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随筆を連載する
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随筆集を読む
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短い随筆
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随筆の一節
使い方のポイント
事実を論証する「論文」や出来事を創作する「小説」と異なり、筆者の体験や感想を自由に綴る散文。「エッセー」とほぼ同義だが文学史でも使う。
代表練習問題
「随筆(ずいひつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 筆者の体験・感想・考察などを、比較的自由な形式で書いた文章。エッセー。
- 人に迷惑をかけたり礼儀に反したりしても平気で、恥じる様子がない。
- 長い間絶えず続くこと。距離・時間が遠いことや、比較して程度が大きく違うことも表す。
- 動植物・乗り物などを、写真や絵と説明で種類別に紹介する参考書。
正解を見る
正解: 1. 筆者の体験・感想・考察などを、比較的自由な形式で書いた文章。エッセー。
解説: 「随筆」は名詞で、「随筆を書く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
