意味
鼻緒を足の親指と人差し指の間に挟んで履く、日本の伝統的な平たい履物。
例文
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着物に合わせて白い鼻緒の草履を選んだ。
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玄関で草履を脱いで向きを揃えた。
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新しい草履は鼻緒が固く、足が少し痛い。
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職人が畳表を使って草履を手作りしている。
よく使う表現
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草履を履く
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草履を脱ぐ
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草履の鼻緒
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着物用の草履
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草履を揃える
使い方のポイント
和装に合わせる伝統的な履物で、左右の区別がないものも多い。木製で歯のある「下駄」、室内用の「スリッパ」と形・用途が異なる。
代表練習問題
「草履(ぞうり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある組織・集団・分類・範囲の一員として含まれる。
- 「知る」「思う」の謙譲語で、自分の知識・考えをへりくだって述べる。
- 鼻緒を足の親指と人差し指の間に挟んで履く、日本の伝統的な平たい履物。
- 「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。
正解を見る
正解: 3. 鼻緒を足の親指と人差し指の間に挟んで履く、日本の伝統的な平たい履物。
解説: 「草履」は名詞で、「草履を履く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
