意味
「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。
例文
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詳細は承知しているものと存ずる。
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この結果は誠に残念に存じます。
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皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げる次第に存ずる。
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当方に責任はないものと存じます。
よく使う表現
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残念に存ずる
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妥当と存ずる
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承知していると存ずる
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光栄に存じます
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必要と存ずる
使い方のポイント
現代では活用しやすい「存じる」が一般的。「存ずる」は公文書・儀礼的な挨拶などで見られる文語的形で、意味と敬語上の働きは同じ。
代表練習問題
「存ずる(ぞんずる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 車輪の外側にはめ、路面との衝撃を和らげて走行を支えるゴム製の輪。タイヤ。
- 「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。
- 多くの要素を一定の原理・関係に従って整理し、全体としてまとまりを持たせた仕組み。
- 問題・危険・課題に備え、悪影響を防いだり解決したりするための方策。
正解を見る
正解: 2. 「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。
解説: 「存ずる」はズル型一段動詞・他動詞で、「残念に存ずる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
