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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「存ずる」

読み
ぞんずる
品詞
ズル型一段動詞・他動詞

意味

「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。

例文

  1. 詳細は承知しているものと存ずる。

  2. この結果は誠に残念に存じます。

  3. 皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げる次第に存ずる。

  4. 当方に責任はないものと存じます。

よく使う表現

  • 残念に存ずる

  • 妥当と存ずる

  • 承知していると存ずる

  • 光栄に存じます

  • 必要と存ずる

使い方のポイント

現代では活用しやすい「存じる」が一般的。「存ずる」は公文書・儀礼的な挨拶などで見られる文語的形で、意味と敬語上の働きは同じ。

代表練習問題

「存ずる(ぞんずる)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 車輪の外側にはめ、路面との衝撃を和らげて走行を支えるゴム製の輪。タイヤ。
  2. 「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。
  3. 多くの要素を一定の原理・関係に従って整理し、全体としてまとまりを持たせた仕組み。
  4. 問題・危険・課題に備え、悪影響を防いだり解決したりするための方策。
正解を見る

正解: 2. 「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。

解説: 「存ずる」はズル型一段動詞・他動詞で、「残念に存ずる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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