意味
聞く目的の音に混じる不要な音。転じて、判断を乱す余計な意見や情報。
例文
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録音を聞くと、後ろで機械の雑音が続いていた。
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通話に雑音が入って、相手の声がよく聞こえない。
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技術者は装置から出る雑音の原因を調べた。
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周囲の雑音に惑わされず、自分で事実を確かめよう。
よく使う表現
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雑音が入る
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雑音を取り除く
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電波の雑音
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雑音にかき消される
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周囲の雑音を気にする
使い方のポイント
音については、必要な音に混じる不要な音や通信のノイズを表す。「騒音」が大きく不快な音そのものを指すのに対し、「雑音」は目的の音を妨げる点に重点がある。
代表練習問題
「雑音(ざつおん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 聞く目的の音に混じる不要な音。転じて、判断を乱す余計な意見や情報。
- 畳や床に座るときに下へ敷く、平たい和式のクッション。
- 過去の出来事や変化の記録・歴史。多くは他の語に付いて分野別の歴史を表す。
- 明後日の次の日。今日を基準にして三日後。
正解を見る
正解: 1. 聞く目的の音に混じる不要な音。転じて、判断を乱す余計な意見や情報。
解説: 「雑音」は名詞で、「雑音が入る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
