意味
注意をゆるめて、必要な警戒や準備を怠ること。
例文
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試合終了まで油断してはいけない。
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慣れた道でも油断すると事故につながる。
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相手が弱いと思って油断したのが敗因だ。
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少しの油断が情報の漏えいを招いた。
よく使う表現
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油断する
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油断できない
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油断を招く
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少しの油断
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油断大敵
使い方のポイント
安全だと思って注意を緩めることです。「油断大敵」は、気を抜くことが失敗の大きな原因になるという戒めです。
代表練習問題
「油断(ゆだん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 食材を熱い湯に入れて加熱する。
- 注意をゆるめて、必要な警戒や準備を怠ること。
- 締まりが弱く、きつくない。また、規則、傾斜、速度などが厳しくない。
- 火山から地表へ噴き出した、高温で溶けた岩石。
正解を見る
正解: 2. 注意をゆるめて、必要な警戒や準備を怠ること。
解説: 「油断」は名詞・スル動詞・自動詞で、「油断する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
