意味
熱、火、薬品などによって皮膚や組織が傷つくこと。
例文
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熱い鍋に触れて指をやけどした。
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軽いやけどをすぐに流水で冷やした。
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やけどの跡が残らないよう病院で診てもらった。
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投資の失敗でやけどをして慎重になった。
よく使う表現
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やけどをする
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軽いやけど
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やけどを冷やす
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やけどの跡
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ひどいやけど
使い方のポイント
火や熱湯だけでなく、薬品や電気などによる皮膚の損傷にも使います。比喩的に、失敗して痛い経験をする意味もあります。
代表練習問題
「やけど」の意味として最も近いものを選んでください。
- 夜に移動すること。また、夜に運行する列車やバス。
- 方向や関係を示す、矢の形をした記号。
- 相手を攻撃して負かす。また、仕事などを一気に片づける。
- 熱、火、薬品などによって皮膚や組織が傷つくこと。
正解を見る
正解: 4. 熱、火、薬品などによって皮膚や組織が傷つくこと。
解説: 「やけど」は名詞・スル動詞・自動詞で、「やけどをする」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
