意味
光が少なく、はっきり見えない程度に暗い。
例文
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薄暗い廊下の奥に、非常口の明かりが見えた。
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朝早く森に入ると、木々の間はまだ薄暗かった。
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この店は照明が薄暗く、落ち着いた雰囲気がある。
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薄暗い部屋で本を読み続けると、目が疲れやすい。
よく使う表現
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薄暗い部屋
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薄暗い廊下
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辺りが薄暗い
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薄暗い照明
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薄暗く見える
使い方のポイント
真っ暗ではなく、物の形は見えるものの光が十分でない状態を表す。「暗い」より程度が弱く、場所の雰囲気が沈んでいるという印象を伴うこともある。
代表練習問題
「薄暗い(うすぐらい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 光が少なく、はっきり見えない程度に暗い。
- 水などを加えて液体の濃さや味を弱くする。また、色や印象などを弱める。
- 旋律に合わせて声で表現するもの。また、その歌詞や歌う行為。
- 仕事などを進める前に、関係者が相談して予定や方法を決めること。
正解を見る
正解: 1. 光が少なく、はっきり見えない程度に暗い。
解説: 「薄暗い」はイ形容詞で、「薄暗い部屋」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
