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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「恨む」

読み
うらむ
品詞
動詞・五段・他動詞

意味

自分を苦しめた相手や原因を憎み、怒りを持ち続ける。

例文

  1. 彼女は自分をだました相手を長い間恨んでいた。

  2. 結果が悪くても、助言してくれた友人を恨むのは間違っている。

  3. 事故を起こした運転手を恨む気持ちは、簡単には消えない。

  4. 失敗したからといって、自分の運命を恨んでも何も変わらない。

よく使う表現

  • 相手を恨む

  • 心から恨む

  • 一生恨む

  • 運命を恨む

  • 恨んでも仕方がない

使い方のポイント

害を受けた原因となる人や物事を対象に、強い怒りや憎しみを持ち続ける他動詞である。感情そのものを表す名詞は「恨み」と言う。

代表練習問題

「恨む(うらむ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 自分を苦しめた相手や原因を憎み、怒りを持ち続ける。
  2. 他人の持つ物や状況がよく見え、自分もそうなりたいと感じる。
  3. 他人のよい状態や能力を見て、自分もそうなりたいと思う。
  4. 商品やサービスを売って得た金額、または販売した量。
正解を見る

正解: 1. 自分を苦しめた相手や原因を憎み、怒りを持ち続ける。

解説: 「恨む」は動詞・五段・他動詞で、「相手を恨む」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習