意味
自分を苦しめた相手や原因を憎み、怒りを持ち続ける。
例文
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彼女は自分をだました相手を長い間恨んでいた。
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結果が悪くても、助言してくれた友人を恨むのは間違っている。
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事故を起こした運転手を恨む気持ちは、簡単には消えない。
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失敗したからといって、自分の運命を恨んでも何も変わらない。
よく使う表現
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相手を恨む
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心から恨む
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一生恨む
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運命を恨む
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恨んでも仕方がない
使い方のポイント
害を受けた原因となる人や物事を対象に、強い怒りや憎しみを持ち続ける他動詞である。感情そのものを表す名詞は「恨み」と言う。
代表練習問題
「恨む(うらむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分を苦しめた相手や原因を憎み、怒りを持ち続ける。
- 他人の持つ物や状況がよく見え、自分もそうなりたいと感じる。
- 他人のよい状態や能力を見て、自分もそうなりたいと思う。
- 商品やサービスを売って得た金額、または販売した量。
正解を見る
正解: 1. 自分を苦しめた相手や原因を憎み、怒りを持ち続ける。
解説: 「恨む」は動詞・五段・他動詞で、「相手を恨む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
