意味
物の表面が滑らかで光を反射して輝く状態。声・肌などのみずみずしい魅力も表す。
例文
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布で磨くと木の机に艶が出た。
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この塗料は乾くと美しい艶が出る。
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彼女の声には豊かな艶がある。
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睡眠を十分取ると肌の艶が戻った。
よく使う表現
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艶が出る
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艶のある髪
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艶を保つ
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艶のない表面
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肌の艶
使い方のポイント
表面の光沢が基本で、声・髪・肌の生き生きした美しさにも使う。「光沢」は客観的・技術的、「艶」は感覚的な魅力を含みやすい。
代表練習問題
「艶(つや)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 他と比べて優れている点。競争・活動で有利に働く能力や特徴。
- 物の表面が滑らかで光を反射して輝く状態。声・肌などのみずみずしい魅力も表す。
- 重さ・力・数量などが互いに均衡する。人・物の性質や程度がよく合う。
- 物を縄・ひもなどで上から支え、下へぶら下げる。
正解を見る
正解: 2. 物の表面が滑らかで光を反射して輝く状態。声・肌などのみずみずしい魅力も表す。
解説: 「艶」は名詞で、「艶が出る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
