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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「艶」

読み
つや
品詞
名詞

意味

物の表面が滑らかで光を反射して輝く状態。声・肌などのみずみずしい魅力も表す。

例文

  1. 布で磨くと木の机に艶が出た。

  2. この塗料は乾くと美しい艶が出る。

  3. 彼女の声には豊かな艶がある。

  4. 睡眠を十分取ると肌の艶が戻った。

よく使う表現

  • 艶が出る

  • 艶のある髪

  • 艶を保つ

  • 艶のない表面

  • 肌の艶

使い方のポイント

表面の光沢が基本で、声・髪・肌の生き生きした美しさにも使う。「光沢」は客観的・技術的、「艶」は感覚的な魅力を含みやすい。

代表練習問題

「艶(つや)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 他と比べて優れている点。競争・活動で有利に働く能力や特徴。
  2. 物の表面が滑らかで光を反射して輝く状態。声・肌などのみずみずしい魅力も表す。
  3. 重さ・力・数量などが互いに均衡する。人・物の性質や程度がよく合う。
  4. 物を縄・ひもなどで上から支え、下へぶら下げる。
正解を見る

正解: 2. 物の表面が滑らかで光を反射して輝く状態。声・肌などのみずみずしい魅力も表す。

解説: 「艶」は名詞で、「艶が出る」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習