意味
光を当てて明るくする。また、基準・規則などと比べ合わせて判断する。
例文
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月の光が静かな海を照らしている。
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懐中電灯で足元を照らした。
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規則に照らして申請内容を審査する。
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過去の事例に照らすと、この判断は妥当だ。
よく使う表現
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光が道を照らす
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懐中電灯で照らす
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月が海を照らす
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規則に照らす
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事実に照らして考える
使い方のポイント
光源が対象を明るくする他動詞。比喩的な「〜に照らして」は、基準と比べて検討する硬い表現。自動詞「照る」は太陽などが光る。
代表練習問題
「照らす(てらす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 小さな印・位置・観点。試験や競技の得点を表し、品物・作品などを数える助数詞にもなる。
- 物事が次の段階へ進み、広がっていくこと。閉じた物を広げたり、活動を各地で進めたりすること。
- 光を当てて明るくする。また、基準・規則などと比べ合わせて判断する。
- 日本国憲法で日本国と日本国民統合の象徴と定められた、皇位にある人。
正解を見る
正解: 3. 光を当てて明るくする。また、基準・規則などと比べ合わせて判断する。
解説: 「照らす」は五段動詞・他動詞で、「光が道を照らす」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
