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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「そろばん」

読み
そろばん
品詞
名詞

意味

枠内の棒に通した珠を動かして計算する道具。転じて、費用や利益の計算。

例文

  1. 祖父はそろばんで買い物の合計を素早く出した。

  2. 子どもがそろばん教室で暗算も習っている。

  3. 商売を始める前に費用のそろばんをはじいた。

  4. 利益だけを考えてそろばん勘定をするべきではない。

よく使う表現

  • そろばんをはじく

  • そろばんで計算する

  • そろばん教室

  • そろばん勘定

  • そろばんが合う

使い方のポイント

道具として珠を動かす動詞は「はじく」。比喩では金銭的な採算を計算することを「そろばんをはじく」といい、やや打算的な含みが出る場合もある。

代表練習問題

「そろばん」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 枠内の棒に通した珠を動かして計算する道具。転じて、費用や利益の計算。
  2. 損をすることと得をすること。ある選択が自分に不利か有利かという利害。
  3. 床・机・窓などの汚れや水分を拭き取るための丈夫な布。古い布を縫って作ることもある。
  4. 数量・程度などが増えることと減ること。また、その上下の変化。
正解を見る

正解: 1. 枠内の棒に通した珠を動かして計算する道具。転じて、費用や利益の計算。

解説: 「そろばん」は名詞で、「そろばんをはじく」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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