意味
枠内の棒に通した珠を動かして計算する道具。転じて、費用や利益の計算。
例文
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祖父はそろばんで買い物の合計を素早く出した。
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子どもがそろばん教室で暗算も習っている。
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商売を始める前に費用のそろばんをはじいた。
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利益だけを考えてそろばん勘定をするべきではない。
よく使う表現
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そろばんをはじく
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そろばんで計算する
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そろばん教室
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そろばん勘定
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そろばんが合う
使い方のポイント
道具として珠を動かす動詞は「はじく」。比喩では金銭的な採算を計算することを「そろばんをはじく」といい、やや打算的な含みが出る場合もある。
代表練習問題
「そろばん」の意味として最も近いものを選んでください。
- 枠内の棒に通した珠を動かして計算する道具。転じて、費用や利益の計算。
- 損をすることと得をすること。ある選択が自分に不利か有利かという利害。
- 床・机・窓などの汚れや水分を拭き取るための丈夫な布。古い布を縫って作ることもある。
- 数量・程度などが増えることと減ること。また、その上下の変化。
正解を見る
正解: 1. 枠内の棒に通した珠を動かして計算する道具。転じて、費用や利益の計算。
解説: 「そろばん」は名詞で、「そろばんをはじく」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
