意味
建物の中を目的ごとに区切った部屋。
例文
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会議室は廊下の一番奥にある。
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研究室には新しい測定装置が置かれている。
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入室する前に受付で名前を書いてください。
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この建物には大小合わせて二十室ある。
よく使う表現
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会議室
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研究室
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室内に入る
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二十室ある
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室温を保つ
使い方のポイント
単独よりも「会議室」「研究室」のように、用途を表す語の後に付いて部屋を示すことが多い。部屋数を数える場合は「一室、二室」とも言う。
代表練習問題
「室(しつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じことを何度も続けて、なかなかやめない。また、味が重すぎる。
- 建物の中を目的ごとに区切った部屋。
- 恋愛が実らず、好きな相手との関係を失うこと。
- 条件や対象、日時などを具体的に決めて示すこと。
正解を見る
正解: 2. 建物の中を目的ごとに区切った部屋。
解説: 「室」は名詞・接尾辞で、「会議室」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
