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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「親類」

読み
しんるい
品詞
名詞

意味

血縁や結婚によって家族とつながりのある人。

例文

  1. 正月には親類が祖父母の家に集まる。

  2. 遠い親類から結婚式の招待状が届いた。

  3. 困ったとき、近くに住む親類が助けてくれた。

  4. 彼とは母方の親類に当たる。

よく使う表現

  • 親類が集まる

  • 遠い親類

  • 親類を訪ねる

  • 母方の親類

  • 親類関係

使い方のポイント

血縁・婚姻による家族のつながりを表し、「親戚」とほぼ同じ意味で使う。「家族」は同じ家庭を構成する近い関係を指すことが多い。

代表練習問題

「親類(しんるい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 船や航空機が進む方向。また、将来進む方針。
  2. 神々や英雄、世界の始まりなどを語る、古くから伝わる物語。
  3. 血縁や結婚によって家族とつながりのある人。
  4. スポーツ、観光、商品などが盛んになる一定の時期。また、連続作品の一区分。
正解を見る

正解: 3. 血縁や結婚によって家族とつながりのある人。

解説: 「親類」は名詞で、「親類が集まる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習