意味
血縁や結婚によって家族とつながりのある人。
例文
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正月には親類が祖父母の家に集まる。
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遠い親類から結婚式の招待状が届いた。
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困ったとき、近くに住む親類が助けてくれた。
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彼とは母方の親類に当たる。
よく使う表現
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親類が集まる
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遠い親類
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親類を訪ねる
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母方の親類
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親類関係
使い方のポイント
血縁・婚姻による家族のつながりを表し、「親戚」とほぼ同じ意味で使う。「家族」は同じ家庭を構成する近い関係を指すことが多い。
代表練習問題
「親類(しんるい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 船や航空機が進む方向。また、将来進む方針。
- 神々や英雄、世界の始まりなどを語る、古くから伝わる物語。
- 血縁や結婚によって家族とつながりのある人。
- スポーツ、観光、商品などが盛んになる一定の時期。また、連続作品の一区分。
正解を見る
正解: 3. 血縁や結婚によって家族とつながりのある人。
解説: 「親類」は名詞で、「親類が集まる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
