意味
船や航空機が進む方向。また、将来進む方針。
例文
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船長は嵐を避けるため針路を南へ変えた。
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船は島を目指して一定の針路を保った。
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会社は海外市場へ針路を取る方針を示した。
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議論の結果、改革への針路が定まった。
よく使う表現
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針路を変える
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針路を取る
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針路を保つ
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改革への針路
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今後の針路
使い方のポイント
本来は船・航空機の進行方向を指し、そこから組織や人生の進む方針も比喩的に表す。「進路」は進学・就職など個人の将来経路に多い。
代表練習問題
「針路(しんろ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 神々や英雄、世界の始まりなどを語る、古くから伝わる物語。
- スポーツ、観光、商品などが盛んになる一定の時期。また、連続作品の一区分。
- 寝具のマットレスや布団を覆うために敷く薄い布。
- 船や航空機が進む方向。また、将来進む方針。
正解を見る
正解: 4. 船や航空機が進む方向。また、将来進む方針。
解説: 「針路」は名詞で、「針路を変える」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
