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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「芯」

読み
しん
品詞
名詞

意味

鉛筆やろうそくなどの中心にある、機能を担う細い部分。

例文

  1. 鉛筆の芯が折れたので削り直した。

  2. ろうそくの芯に火をつける。

  3. シャープペンシルの芯を補充した。

  4. この野菜は芯まで柔らかく煮えている。

よく使う表現

  • 鉛筆の芯

  • 芯が折れる

  • ろうそくの芯

  • 芯を補充する

  • 芯まで火が通る

使い方のポイント

物の中心にあって機能や形を支える部分を指す。「鉛筆の芯」「ろうそくの芯」のように物ごとに材質と役割が異なる。比喩的に人の心の強さも表す。

代表練習問題

「芯(しん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 物質がほとんど存在せず、気圧が非常に低い空間。
  2. 人の言葉や物事を正しい、確かだと思い、信頼する。
  3. 人が横になって眠るための台やベッド。特に列車・船などの設備。
  4. 鉛筆やろうそくなどの中心にある、機能を担う細い部分。
正解を見る

正解: 4. 鉛筆やろうそくなどの中心にある、機能を担う細い部分。

解説: 「芯」は名詞で、「鉛筆の芯」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習