意味
過去の出来事や変化の記録・歴史。多くは他の語に付いて分野別の歴史を表す。
例文
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大学では日本の近代史を専門に研究している。
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創立五十周年を機に、会社の発展史がまとめられた。
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火の使用は人類史の大きな転換点となった。
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その作品は映画史に残る名作だと評価されている。
よく使う表現
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日本史を学ぶ
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近代史の研究
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文学史に残る
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企業史をまとめる
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史上初の記録
使い方のポイント
単独の「史」は硬い表現で、「日本史」「文学史」「企業史」のような複合語や接尾辞として使われることが多い。「歴史」は過去の出来事全般を述べる一般的な語である。
代表練習問題
「史(し)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 明後日の次の日。今日を基準にして三日後。
- 塩味が強く、しょっぱい。
- 過去の出来事や変化の記録・歴史。多くは他の語に付いて分野別の歴史を表す。
- 会や番組の進行を取り仕切ること。また、その役をする人。
正解を見る
正解: 3. 過去の出来事や変化の記録・歴史。多くは他の語に付いて分野別の歴史を表す。
解説: 「史」は名詞・接尾辞で、「日本史を学ぶ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
