意味
横隔膜が急に収縮して、声が繰り返し出る現象。
例文
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水を急いで飲んだらしゃっくりが出た。
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しゃっくりがなかなか止まらず困った。
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驚かされた瞬間にしゃっくりが止まった。
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赤ちゃんが小さなしゃっくりを繰り返している。
よく使う表現
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しゃっくりが出る
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しゃっくりが止まる
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しゃっくりを止める
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しゃっくりを繰り返す
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激しいしゃっくり
使い方のポイント
通常は仮名で書き、「しゃっくりが出る」「しゃっくりが止まる」のように使う。一時的な現象を指し、食後に出る「げっぷ」とは原因も音も異なる。
代表練習問題
「しゃっくり」の意味として最も近いものを選んでください。
- 横隔膜が急に収縮して、声が繰り返し出る現象。
- カメラで光を通す時間を調節する装置。また、店や車庫の出入口を閉じる巻き上げ式の扉。
- 口に入れた物を吸ったり、舌でなめたりする。
- 車などを動かすために軸の周りを回転する円形の部品。
正解を見る
正解: 1. 横隔膜が急に収縮して、声が繰り返し出る現象。
解説: 「しゃっくり」は名詞・サ変動詞・自動詞で、「しゃっくりが出る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
