意味
物と触れ合う、境界を共有する、人と応対する、情報や出来事に出会う。
例文
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傷口に直接手を接しないよう注意した。
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この町は北側で大きな湖に接している。
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店員はいつも丁寧な態度で客に接する。
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訃報に接し、関係者は深い悲しみに包まれた。
よく使う表現
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海に接する町
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人に接する態度
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直接接する
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知らせに接する
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芸術に接する
使い方のポイント
状態として触れる・隣り合う場合は「Nに接する」。人への応対も同形で、態度を伴うことが多い。「知らせに接する」は硬い文章語で、知らせを受ける意味。
代表練習問題
「接する(せっする)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 休まず熱心に働いたり、同じ作業に精を出したりする様子。
- 機器・回線・交通などをつないで通じるようにすること。また、列車などが乗り継げること。
- 陶器や磁器など、土を焼いて作った食器・器物の総称。元来は愛知県瀬戸産の焼き物。
- 物と触れ合う、境界を共有する、人と応対する、情報や出来事に出会う。
正解を見る
正解: 4. 物と触れ合う、境界を共有する、人と応対する、情報や出来事に出会う。
解説: 「接する」はサ変動詞・自動詞・他動詞で、「海に接する町」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
