意味
休まず熱心に働いたり、同じ作業に精を出したりする様子。
例文
-
祖母は朝からせっせと庭の草を抜いている。
-
アリが巣へ餌をせっせと運んでいる。
-
彼は休日もせっせと資格試験の勉強を続けた。
-
職人たちは注文の品をせっせと仕上げていった。
よく使う表現
-
せっせと働く
-
せっせと運ぶ
-
せっせと貯金する
-
せっせと通う
-
せっせと作る
使い方のポイント
小さな作業を休まず勤勉に続ける様子で、話し手がその熱心さを外から眺める語感がある。必ずしも速さではなく、こつこつ続ける点を強調する。
代表練習問題
「せっせと」の意味として最も近いものを選んでください。
- 休まず熱心に働いたり、同じ作業に精を出したりする様子。
- 機器・回線・交通などをつないで通じるようにすること。また、列車などが乗り継げること。
- 陶器や磁器など、土を焼いて作った食器・器物の総称。元来は愛知県瀬戸産の焼き物。
- 距離・時間が近づく、強い勢いで近づく。また、相手に決断・行動を強く求める。
正解を見る
正解: 1. 休まず熱心に働いたり、同じ作業に精を出したりする様子。
解説: 「せっせと」は副詞で、「せっせと働く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
