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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「扇子」

読み
せんす
品詞
名詞

意味

細い骨を要にして紙や布を張り、折り畳めるようにした手持ちのあおぐ道具。

例文

  1. 暑かったので扇子を広げて風を送った。

  2. 茶会に合わせて落ち着いた柄の扇子を選んだ。

  3. 使わないときは扇子を畳んで袋に入れる。

  4. 舞台で踊り手が金色の扇子を持って舞った。

よく使う表現

  • 扇子を広げる

  • 扇子であおぐ

  • 扇子を畳む

  • 絹の扇子

  • 扇子を持って舞う

使い方のポイント

折り畳み式の扇で、開閉できない平たい「うちわ」と区別する。涼を取るほか、茶道・落語・日本舞踊などの礼法や表現にも使う。

代表練習問題

「扇子(せんす)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 今月から二か月前の月。先月のさらに一つ前の月。
  2. 細い骨を要にして紙や布を張り、折り畳めるようにした手持ちのあおぐ道具。
  3. 今週から二週間前の週。先週のさらに一つ前の週。
  4. 自分より前の世代に属する、家系の過去の人々。祖先。
正解を見る

正解: 2. 細い骨を要にして紙や布を張り、折り畳めるようにした手持ちのあおぐ道具。

解説: 「扇子」は名詞で、「扇子を広げる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習