意味
細い骨を要にして紙や布を張り、折り畳めるようにした手持ちのあおぐ道具。
例文
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暑かったので扇子を広げて風を送った。
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茶会に合わせて落ち着いた柄の扇子を選んだ。
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使わないときは扇子を畳んで袋に入れる。
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舞台で踊り手が金色の扇子を持って舞った。
よく使う表現
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扇子を広げる
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扇子であおぐ
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扇子を畳む
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絹の扇子
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扇子を持って舞う
使い方のポイント
折り畳み式の扇で、開閉できない平たい「うちわ」と区別する。涼を取るほか、茶道・落語・日本舞踊などの礼法や表現にも使う。
代表練習問題
「扇子(せんす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 今月から二か月前の月。先月のさらに一つ前の月。
- 細い骨を要にして紙や布を張り、折り畳めるようにした手持ちのあおぐ道具。
- 今週から二週間前の週。先週のさらに一つ前の週。
- 自分より前の世代に属する、家系の過去の人々。祖先。
正解を見る
正解: 2. 細い骨を要にして紙や布を張り、折り畳めるようにした手持ちのあおぐ道具。
解説: 「扇子」は名詞で、「扇子を広げる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
