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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「攻め手」

読み
せめて
品詞
名詞

意味

相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。

例文

  1. 相手の守りが固く、なかなか有効な攻め手が見つからない。

  2. 後半から速い選手を攻め手として投入した。

  3. 値下げ以外の攻め手を考えて市場を広げる。

  4. 交渉では新技術の提案が最大の攻め手になった。

よく使う表現

  • 有効な攻め手

  • 攻め手を欠く

  • 攻め手に回る

  • 新たな攻め手

  • 最大の攻め手

使い方のポイント

スポーツ・将棋などの攻撃側や攻撃方法を指すほか、営業・交渉の積極策にも比喩的に使う。「攻め手がない」は状況を動かす有効策がないこと。

代表練習問題

「攻め手(せめて)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。
  2. 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
  3. 石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
  4. 演劇・映画などで登場人物が話す言葉。また、実際の発言や決まり文句。
正解を見る

正解: 1. 相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。

解説: 「攻め手」は名詞で、「有効な攻め手」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習