意味
相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。
例文
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相手の守りが固く、なかなか有効な攻め手が見つからない。
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後半から速い選手を攻め手として投入した。
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値下げ以外の攻め手を考えて市場を広げる。
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交渉では新技術の提案が最大の攻め手になった。
よく使う表現
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有効な攻め手
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攻め手を欠く
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攻め手に回る
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新たな攻め手
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最大の攻め手
使い方のポイント
スポーツ・将棋などの攻撃側や攻撃方法を指すほか、営業・交渉の積極策にも比喩的に使う。「攻め手がない」は状況を動かす有効策がないこと。
代表練習問題
「攻め手(せめて)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。
- 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
- 石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
- 演劇・映画などで登場人物が話す言葉。また、実際の発言や決まり文句。
正解を見る
正解: 1. 相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。
解説: 「攻め手」は名詞で、「有効な攻め手」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
