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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「攻める」

読み
せめる
品詞
一段動詞・他動詞

意味

敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。

例文

  1. 味方は左右から相手の陣地を攻めた。

  2. 守るだけでなく、好機を見て積極的に攻める。

  3. 研究チームは難しいテーマを正面から攻めた。

  4. 今年の商品企画は若者向けの大胆なデザインで攻める。

よく使う表現

  • 敵陣を攻める

  • 弱点を攻める

  • 正面から攻める

  • 積極的に攻める

  • 大胆な案で攻める

使い方のポイント

具体的な敵・場所を「Nを攻める」。競技では守備の反対、仕事では課題や市場に積極的に挑む比喩。「責める」は失敗などを非難する別の同音語。

代表練習問題

「攻める(せめる)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
  2. 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
  3. 演劇・映画などで登場人物が話す言葉。また、実際の発言や決まり文句。
  4. 容器や管の口をふさぐ部品。水・ガスなどの流れを開閉する器具もいう。
正解を見る

正解: 2. 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。

解説: 「攻める」は一段動詞・他動詞で、「敵陣を攻める」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習