意味
敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
例文
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味方は左右から相手の陣地を攻めた。
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守るだけでなく、好機を見て積極的に攻める。
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研究チームは難しいテーマを正面から攻めた。
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今年の商品企画は若者向けの大胆なデザインで攻める。
よく使う表現
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敵陣を攻める
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弱点を攻める
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正面から攻める
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積極的に攻める
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大胆な案で攻める
使い方のポイント
具体的な敵・場所を「Nを攻める」。競技では守備の反対、仕事では課題や市場に積極的に挑む比喩。「責める」は失敗などを非難する別の同音語。
代表練習問題
「攻める(せめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
- 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
- 演劇・映画などで登場人物が話す言葉。また、実際の発言や決まり文句。
- 容器や管の口をふさぐ部品。水・ガスなどの流れを開閉する器具もいう。
正解を見る
正解: 2. 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
解説: 「攻める」は一段動詞・他動詞で、「敵陣を攻める」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
