意味
距離・時間が近づく、強い勢いで近づく。また、相手に決断・行動を強く求める。
例文
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山火事の炎が住宅地に迫っている。
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提出期限が三日後に迫り、作業を急いだ。
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俳優の迫る演技に観客は息をのんだ。
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記者は責任者に明確な回答を迫った。
よく使う表現
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危険が迫る
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期限が迫る
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背後に迫る
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決断を迫る
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回答を迫る
使い方のポイント
自動詞では危険・時期などが近づく。「Nに迫る」は対象へ接近するほか、記録に近づく意味もある。他動詞では「人にNを迫る」で強く要求する。
代表練習問題
「迫る(せまる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。
- 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
- 石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
- 距離・時間が近づく、強い勢いで近づく。また、相手に決断・行動を強く求める。
正解を見る
正解: 4. 距離・時間が近づく、強い勢いで近づく。また、相手に決断・行動を強く求める。
解説: 「迫る」は五段動詞・自動詞・他動詞で、「危険が迫る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
