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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「刺身」

読み
さしみ
品詞
名詞

意味

新鮮な魚介類などを生のまま薄く切って食べる日本料理。

例文

  1. 市場で買った新鮮な魚を刺身にした。

  2. 刺身をしょうゆとわさびで食べる。

  3. 盛り合わせには五種類の刺身が入っている。

  4. 生ものが苦手なので刺身は注文しなかった。

よく使う表現

  • 刺身を食べる

  • 刺身にする

  • 刺身の盛り合わせ

  • 新鮮な刺身

  • 刺身用の魚

使い方のポイント

魚介類を加熱せず切り身で食べる日本料理で、鮮度・衛生管理が重要。「寿司」は酢飯と具を組み合わせた料理で、刺身とは異なる。魚以外に馬肉などの生の切り身を指す場合もある。

代表練習問題

「刺身(さしみ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 新鮮な魚介類などを生のまま薄く切って食べる日本料理。
  2. 液体や粉末などをすくったり、量ったりする小さな道具。
  3. 先の鋭い物を突き入れる。また、虫などが針で皮膚を傷つける。
  4. 日光などの光がある場所に入って照らす。
正解を見る

正解: 1. 新鮮な魚介類などを生のまま薄く切って食べる日本料理。

解説: 「刺身」は名詞で、「刺身を食べる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習