意味
事業などで収入から費用を引いた後に残るもうけ。また、役に立つことや得。
例文
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売上は増えたが、利益はほとんど残らなかった。
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会社は利益の一部を研究開発に回した。
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短期的な利益だけを追うべきではない。
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この制度は利用者全体の利益につながる。
よく使う表現
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利益を上げる
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利益が出る
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利益を確保する
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短期的な利益
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公共の利益
使い方のポイント
会計では収入から費用を引いたもうけを指します。より広く、人や社会にとって役立つことや有利な結果も表します。
代表練習問題
「利益(りえき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 利益と損害。また、物事によって影響を受ける立場や関係。
- 音や動きが一定の間隔や強弱で繰り返されるまとまり。また、生活や作業の調子。
- 液体などの体積を表す単位。一リットルは千ミリリットル。
- 事業などで収入から費用を引いた後に残るもうけ。また、役に立つことや得。
正解を見る
正解: 4. 事業などで収入から費用を引いた後に残るもうけ。また、役に立つことや得。
解説: 「利益」は名詞で、「利益を上げる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
