意味
挨拶や感謝、謝罪などを表すために上体を前へ曲げる動作。
例文
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受付の人は笑顔で深くお辞儀をした。
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舞台に立った出演者が観客にお辞儀した。
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お辞儀の角度は場面によって異なる。
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彼は謝罪の言葉を述べ、何度もお辞儀をした。
よく使う表現
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深くお辞儀をする
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軽くお辞儀する
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客にお辞儀する
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お辞儀を返す
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丁寧なお辞儀
使い方のポイント
挨拶だけでなく、感謝・謝罪・敬意を表す動作にも使う。相手は「客にお辞儀する」、動作は「お辞儀をする」の形で示す。
代表練習問題
「お辞儀(おじぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 叔父・伯父を親しみや丁寧さを込めて呼ぶ語。また、中年男性への呼びかけ。
- 他人の家や部屋に入るとき、迷惑をかけることへの遠慮を示す挨拶。
- 挨拶や感謝、謝罪などを表すために上体を前へ曲げる動作。
- 家庭に雇われ、炊事や掃除などの家事をする人を指す従来の呼び方。
正解を見る
正解: 3. 挨拶や感謝、謝罪などを表すために上体を前へ曲げる動作。
解説: 「お辞儀」は名詞・自動詞(スル)で、「深くお辞儀をする」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
