意味
神仏などに向かって手を合わせ、敬意や願いを表す。
例文
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参拝者は本堂の前で静かに手を合わせて拝んだ。
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祖母は毎朝、仏壇を拝んでいる。
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無事に帰れるよう神様を拝んだ。
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一度でいいから、その有名な作品を拝みたい。
よく使う表現
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神仏を拝む
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手を合わせて拝む
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仏壇を拝む
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無事を祈って拝む
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顔を拝む
使い方のポイント
基本義は神仏に手を合わせること。「顔を拝む」のように、高位の人や珍しい物を「ありがたく見る」という、時に冗談めいた用法もある。
代表練習問題
「拝む(おがむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の不幸や困難に同情を示す表現。
- 不足している部分を別のもので満たし、全体を十分にする。
- 漢字の後に付けて、読み方や活用語尾を示す仮名。
- 神仏などに向かって手を合わせ、敬意や願いを表す。
正解を見る
正解: 4. 神仏などに向かって手を合わせ、敬意や願いを表す。
解説: 「拝む」は他動詞(五段)で、「神仏を拝む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
