意味
電車やバスで、切符の区間や降りる予定の駅を越えて乗ること。
例文
-
寝ていて二駅も乗り越しをしてしまった。
-
乗り越し分の運賃を改札で精算した。
-
定期券の区間を乗り越したので追加料金が必要だ。
-
乗り越しに気づいて、次の駅で引き返した。
よく使う表現
-
駅を乗り越す
-
乗り越し運賃
-
乗り越し精算
-
二駅の乗り越し
-
乗り越しに気づく
使い方のポイント
降りる駅や切符の有効区間を越えて乗ることです。駅では「乗り越し精算」をして不足運賃を払います。動詞は「乗り越す」です。
代表練習問題
「乗り越し(のりこし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 電車やバスで、切符の区間や降りる予定の駅を越えて乗ること。
- 物が何かの上に置かれる。また、記事や情報が新聞、雑誌、ウェブなどに掲載される。
- 動作や進み方が遅く、きびきびしていない。また、理解や反応が遅い。
- 心配や苦労をあまり感じず、ゆったりしている様子。状況への注意が足りない意味にもなる。
正解を見る
正解: 1. 電車やバスで、切符の区間や降りる予定の駅を越えて乗ること。
解説: 「乗り越し」は名詞で、「駅を乗り越す」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
