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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「虹」

読み
にじ
品詞
名詞

意味

雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。

例文

  1. 夕立の後、東の空に大きな虹がかかった。

  2. 子どもたちは虹を見つけて歓声を上げた。

  3. 滝の水しぶきに小さな虹が見える。

  4. 二重の虹が消えるまで、私たちは空を眺めていた。

よく使う表現

  • 虹がかかる

  • 虹が出る

  • 虹を眺める

  • 七色の虹

  • 二重の虹

使い方のポイント

空に現れる光の帯を指します。「虹がかかる」「虹が出る」と言い、通常は「虹を作る」とは言いません。

代表練習問題

「虹(にじ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 行事や予定などが行われる日付と時刻。
  2. 毎日決まって行う仕事、勉強、運動など。
  3. 行事や旅行などについて、日ごとの予定を組んだもの。また、その期間。
  4. 雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。
正解を見る

正解: 4. 雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。

解説: 「虹」は名詞で、「虹がかかる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習