意味
雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。
例文
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夕立の後、東の空に大きな虹がかかった。
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子どもたちは虹を見つけて歓声を上げた。
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滝の水しぶきに小さな虹が見える。
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二重の虹が消えるまで、私たちは空を眺めていた。
よく使う表現
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虹がかかる
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虹が出る
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虹を眺める
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七色の虹
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二重の虹
使い方のポイント
空に現れる光の帯を指します。「虹がかかる」「虹が出る」と言い、通常は「虹を作る」とは言いません。
代表練習問題
「虹(にじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 行事や予定などが行われる日付と時刻。
- 毎日決まって行う仕事、勉強、運動など。
- 行事や旅行などについて、日ごとの予定を組んだもの。また、その期間。
- 雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。
正解を見る
正解: 4. 雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。
解説: 「虹」は名詞で、「虹がかかる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
