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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「なる」

読み
なる
品詞
動詞・五段

意味

植物に実ができ、十分に育つ。

例文

  1. 庭の柿の木には、毎年たくさん実がなる。

  2. 今年は天候がよく、大きな桃がなった。

  3. この苗は植えてから三年ほどで実がなる。

  4. 枝が折れそうなほど、ぶどうが鈴なりになっている。

よく使う表現

  • 実がなる

  • 柿がなる

  • たくさんなる

  • 鈴なりになる

  • 実のなる木

使い方のポイント

この「なる」は植物が実を付ける意味で、漢字では「生る」と書くことがあります。変化を表す「成る」と同じ読みですが、主語は果実や木です。

代表練習問題

「なる」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 地球の最南端である南極点、またはその周辺の南極大陸・地域。
  2. 程度を強調して、言葉では十分に表せない気持ちを示す。また、否定と共に少しもという意味を表す。
  3. 識別や順序のために付ける番号。特に車両の登録番号や番号標。
  4. 植物に実ができ、十分に育つ。
正解を見る

正解: 4. 植物に実ができ、十分に育つ。

解説: 「なる」は動詞・五段で、「実がなる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習