意味
植物に実ができ、十分に育つ。
例文
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庭の柿の木には、毎年たくさん実がなる。
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今年は天候がよく、大きな桃がなった。
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この苗は植えてから三年ほどで実がなる。
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枝が折れそうなほど、ぶどうが鈴なりになっている。
よく使う表現
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実がなる
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柿がなる
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たくさんなる
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鈴なりになる
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実のなる木
使い方のポイント
この「なる」は植物が実を付ける意味で、漢字では「生る」と書くことがあります。変化を表す「成る」と同じ読みですが、主語は果実や木です。
代表練習問題
「なる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 地球の最南端である南極点、またはその周辺の南極大陸・地域。
- 程度を強調して、言葉では十分に表せない気持ちを示す。また、否定と共に少しもという意味を表す。
- 識別や順序のために付ける番号。特に車両の登録番号や番号標。
- 植物に実ができ、十分に育つ。
正解を見る
正解: 4. 植物に実ができ、十分に育つ。
解説: 「なる」は動詞・五段で、「実がなる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
