意味
鐘・楽器・警報などに働きかけて音を出す。
例文
-
玄関のベルを鳴らして、しばらく待った。
-
運転手は危険を知らせるためにクラクションを鳴らした。
-
合図に合わせて全員が楽器を鳴らし始めた。
-
試合終了を告げる笛を鳴らす音が聞こえた。
よく使う表現
-
ベルを鳴らす
-
警報を鳴らす
-
クラクションを鳴らす
-
楽器を鳴らす
-
指を鳴らす
使い方のポイント
「鳴らす」は、何かに働きかけて音を出す他動詞です。音を出すものを「を」で示します。自然に音が出る自動詞は「鳴る」です。
代表練習問題
「鳴らす(ならす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 植物に実ができ、十分に育つ。
- 地球の最南端である南極点、またはその周辺の南極大陸・地域。
- 鐘・楽器・警報などに働きかけて音を出す。
- 程度を強調して、言葉では十分に表せない気持ちを示す。また、否定と共に少しもという意味を表す。
正解を見る
正解: 3. 鐘・楽器・警報などに働きかけて音を出す。
解説: 「鳴らす」は動詞・五段で、「ベルを鳴らす」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
