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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「鳴らす」

読み
ならす
品詞
動詞・五段

意味

鐘・楽器・警報などに働きかけて音を出す。

例文

  1. 玄関のベルを鳴らして、しばらく待った。

  2. 運転手は危険を知らせるためにクラクションを鳴らした。

  3. 合図に合わせて全員が楽器を鳴らし始めた。

  4. 試合終了を告げる笛を鳴らす音が聞こえた。

よく使う表現

  • ベルを鳴らす

  • 警報を鳴らす

  • クラクションを鳴らす

  • 楽器を鳴らす

  • 指を鳴らす

使い方のポイント

「鳴らす」は、何かに働きかけて音を出す他動詞です。音を出すものを「を」で示します。自然に音が出る自動詞は「鳴る」です。

代表練習問題

「鳴らす(ならす)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 植物に実ができ、十分に育つ。
  2. 地球の最南端である南極点、またはその周辺の南極大陸・地域。
  3. 鐘・楽器・警報などに働きかけて音を出す。
  4. 程度を強調して、言葉では十分に表せない気持ちを示す。また、否定と共に少しもという意味を表す。
正解を見る

正解: 3. 鐘・楽器・警報などに働きかけて音を出す。

解説: 「鳴らす」は動詞・五段で、「ベルを鳴らす」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習