意味
鮮やかに青い様子。また、恐怖や衝撃で顔から血の気がなくなる様子。
例文
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雨上がりの空は真っ青に晴れ渡った。
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海の色が真っ青で底まで見えそうだ。
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財布をなくしたことに気づいて顔が真っ青になった。
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事故の知らせを聞いた母は真っ青な顔をしていた。
よく使う表現
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真っ青な空
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海が真っ青だ
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顔が真っ青になる
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真っ青な顔
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恐怖で真っ青だ
使い方のポイント
色が非常に青いことと、驚きや恐怖で顔色がひどく悪くなることを表します。顔の場合は実際の青色ではなく、血の気を失った状態です。
代表練習問題
「真っ青(まっさお)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 鮮やかに青い様子。また、恐怖や衝撃で顔から血の気がなくなる様子。
- ほかの人や物よりも一番先であること。
- 神や祖先などを神聖なものとして安置し、儀式を行って敬う。
- ばらばらだった物や意見が一つに集まり、整った形や結論になる。
正解を見る
正解: 1. 鮮やかに青い様子。また、恐怖や衝撃で顔から血の気がなくなる様子。
解説: 「真っ青」はナ形容詞・名詞で、「真っ青な空」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
