意味
光がほとんどなく、何も見えないほど暗い様子。また、将来に希望がない様子。
例文
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停電で部屋の中が真っ暗になった。
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月のない夜は山道が真っ暗だ。
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真っ暗な倉庫を懐中電灯で照らした。
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取引が中止され、会社の前途は真っ暗になった。
よく使う表現
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辺りが真っ暗だ
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真っ暗な部屋
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真っ暗になる
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前途が真っ暗だ
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真っ暗闇
使い方のポイント
光がなく完全に暗い状態を強調します。「お先真っ暗」のように、将来の見通しがなく絶望的であるという比喩にも使います。
代表練習問題
「真っ暗(まっくら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 鮮やかに青い様子。また、恐怖や衝撃で顔から血の気がなくなる様子。
- ほかの人や物よりも一番先であること。
- 神や祖先などを神聖なものとして安置し、儀式を行って敬う。
- 光がほとんどなく、何も見えないほど暗い様子。また、将来に希望がない様子。
正解を見る
正解: 4. 光がほとんどなく、何も見えないほど暗い様子。また、将来に希望がない様子。
解説: 「真っ暗」はナ形容詞・名詞で、「辺りが真っ暗だ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
