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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「真っ暗」

読み
まっくら
品詞
ナ形容詞・名詞

意味

光がほとんどなく、何も見えないほど暗い様子。また、将来に希望がない様子。

例文

  1. 停電で部屋の中が真っ暗になった。

  2. 月のない夜は山道が真っ暗だ。

  3. 真っ暗な倉庫を懐中電灯で照らした。

  4. 取引が中止され、会社の前途は真っ暗になった。

よく使う表現

  • 辺りが真っ暗だ

  • 真っ暗な部屋

  • 真っ暗になる

  • 前途が真っ暗だ

  • 真っ暗闇

使い方のポイント

光がなく完全に暗い状態を強調します。「お先真っ暗」のように、将来の見通しがなく絶望的であるという比喩にも使います。

代表練習問題

「真っ暗(まっくら)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 鮮やかに青い様子。また、恐怖や衝撃で顔から血の気がなくなる様子。
  2. ほかの人や物よりも一番先であること。
  3. 神や祖先などを神聖なものとして安置し、儀式を行って敬う。
  4. 光がほとんどなく、何も見えないほど暗い様子。また、将来に希望がない様子。
正解を見る

正解: 4. 光がほとんどなく、何も見えないほど暗い様子。また、将来に希望がない様子。

解説: 「真っ暗」はナ形容詞・名詞で、「辺りが真っ暗だ」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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