意味
鼻への刺激で、息が急に強く鼻や口から出る生理現象。
例文
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花粉の季節になるとくしゃみが止まらない。
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大きなくしゃみをして皆を驚かせた。
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ほこりを吸った途端にくしゃみが出た。
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くしゃみをするときは口元を覆ってください。
よく使う表現
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くしゃみが出る
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くしゃみをする
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大きなくしゃみ
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くしゃみが止まらない
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くしゃみをこらえる
使い方のポイント
鼻の粘膜への刺激で反射的に息を強く出すこと。自然に起こる場合は「くしゃみが出る」、行為として述べる場合は「くしゃみをする」が普通。「せき」は喉や気管から出る反射で別の症状。
代表練習問題
「くしゃみ」の意味として最も近いものを選んでください。
- よい結果を得るため、難しい点に心を配り、工夫を重ねること。
- 鼻への刺激で、息が急に強く鼻や口から出る生理現象。
- 親指から数えて四番目、小指の隣にある指。
- 役に立つ部分を取った後に残る細かな不要物。また、価値が低いと見なされるもの。
正解を見る
正解: 2. 鼻への刺激で、息が急に強く鼻や口から出る生理現象。
解説: 「くしゃみ」は名詞・自動詞(する)で、「くしゃみが出る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
